『企業における「居場所」に関するアンケート』への協力のお願い

湯島のコンセプトワークショップではいろいろなサロンをやっていますが、若者中心のサロンに参加している経営学専攻の大学生の氏家さんが、『企業における「居場所」』をテーマに研究しています。
できれば、そうしたことを定量評価できないかと考えており、そのための予備調査としてアンケート調査を企画しています。
まだ本格的な調査のための予備段階ですが、できるだけ材料を多く集め、これからの研究の視野を広げたいと考えています。
氏家さんは大学生のため、まだ企業関係者との接点がないため、協力することにしました。
氏家さんの了解を得て、FBでもお願いすることにしました。
企業に所属されている方に、ご協力いただければうれしいです。
自由記述方式なので10分程かかるかもしれませんが、学生の研究支援ということでよろしくお願いします。

なお研究の途中で、湯島で一度、話し合いのセッションもできればと考えています。
ご関心のある方はご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

以下、アンケートの案内です。

■『企業における「居場所」に関するアンケート』

慶応大学の氏家と申します。現在、個人研究として社会人の皆様を対象にアンケート調査を実施しています。
お忙しいところ恐れ入りますが、ぜひご回答にご協力をお願いいたします。

【アンケートの目的】
 アンケートの目的は、企業における居場所尺度の作成です。回答者がどのくらい「居場所がある」と感じているのかを数量的に測ることができるよう になる尺度の開発を目指しています。
 尺度をどのように作成するかというと、「居場所」という言葉から何をイメージするのかを回答をしていただき、「居場所」という言葉が表す要素を 洗い出し、統計的処理後、居場所を表すいくつかの項目からなる尺度を作成します。ですので、このようなアンケートを作成させていただきました。
 尺度開発という特性上、あまり熟考はせず、質問文から感じたイメージを直感的にお答えください。

【調査実施者】
 氏家慶介(慶應義塾大学環境情報学部4年 花田光世研究会所属)

【アンケートURL】
 http://goo.gl/forms/9ZED2H1xWU

【回答締切】
 2015年5月10日(日)を目処に回答を終了してください

【その他】
・このアンケートへのご協力は皆様の自由意志によりますので、途中で回答をやめることができ ます。また回答をなさらない場合にも何ら不利益は生 じません。また、学会や学術論文などでの研究成果公表段階でも個人の情報として扱うことはいたしません。
・パソコン・スマートフォン・タブレットから回答できます。
・回答に要する時間はおよそ10分程度です。
・アンケートに氏名を書く必要はありません。